青汁order24

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ケール青汁でダイエットしたい!添加物や国産かどうかはそれほどこだわらない!という方へ

青汁は野菜です。

飲んだらダイエットということは普通はありません。

ただ、野菜不足の結果、肥満になっているのであれば、間接的にダイエットをサポートすることが可能です。

また、置き換えダイエットに青汁を利用するという手はあります。

ですので、ケール青汁の中でも、つづけやすい、栄養価の高い、といった条件である程度絞ってみます。

ケール青汁おすすめ

全部で6つの青汁が、ニーズに合致しました!

ケール青汁の中でも比較的続けやすいと思われるものを選んでいます。

一言。栄養価は文句なし。「クロレラが台湾産」、「大企業ではない」が我慢できれば、結構おすすめできます。

1 わっせよかった ちょらの青汁(公式サイト きおっちょら農園 <ニーズ一致度>70

1:ケール+クロレラ+ケールエキスで完全無添加です。

2:とても誠実に作られた伝統的なケール青汁で、様々なこだわりによって、比較的飲みやすく仕上がっています。

3:ケールは安心の国産です。

4:青汁の加工の細かい点に、とてもこだわりがあり、公式サイトからも生産者の真摯な人柄が伝わってきます。

5:やや値段高め:非常に高いというほどではありません。

6:大企業ではない:不安症で大企業重視な方、通販にそもそも不安がある方にはマイナスかもしれません。青汁初心者も、大企業の青汁を選んだほうが安牌でしょう。

7:ケール100%ではない:クロレラが不要でケール100%を希望の方は、別の青汁があります。

8:クロレラは台湾産:安全性にしっかりとこだわっていますが、完全国産派の方は、次の青汁へどうぞ。

9:健康成分などの添加が無い:無添加希望なのでもちろん問題ないのですが、ダイエットや美容などの健康成分は青野菜からのみ摂取することになります。そのあたりが気になる方は、そもそもニーズを変えたほうが良さそうです。

一言。そもそも粒タイプOKなのであれば、忙しい方にはありです!ただし、栄養価については、高いと「推測」できる程度なので、実際飲んでみないと何とも言えません!

6 ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

ステラ漢方 <ニーズ一致度>70(ただし、普通の液体の青汁を期待されている方は、「粒タイプ」なので他の青汁へ!)

<プラス要素>

1:原材料が潔い:クロレラ、ケール、ボタンボウフウ(長命草)のみです。潔いです。完全無添加派には嬉しいです。これは、クロレラの粘りがポイントです。

2:国産:クロレラは栄養価の高いブルガリス種で福岡県産、ケールは九州産かつ農薬不使用、長命草は与那国産で農薬不使用と、国産派にもOKです。

3:なんと粒タイプ:青汁ですが、粒ですので、多忙な方でもOKです。

<マイナス要素>

1:粒タイプ:青汁をぐびっと飲みたい方にはもちろんマイナスになります。また、粒なのでサプリメント感がぬぐえません。

2:栄養価は?:栄養価は、まず、「高い」と推測できます。というのも、漢方の会社がプライドをかけて作っているからです。とはいえ、具体的に液体青汁の栄養価の何倍、何分の1なのかは、公式サイトからは判然としませんでした。飲んでみて実感できるかどうかで判断するしかなさそうです。

いずれにせよ、ステラ漢方のこだわりは間違いありませんので、野菜不足で、特に多忙な方などは、青汁というよりは青汁系サプリメントとして、試してみる価値アリです。

 

一言。コスパが良くて、意外と飲みやすい青汁です!しかし、中国産ケールです!これが我慢できるのあれば買いでしょう。なお、山本漢方製薬さんは、産地にかなりこだわっているので、へたな国産よりは健康的なケールかもしれません。

11 ケール粉末100%スティックタイプ

山本漢方製薬 <ニーズ一致度>90

1:ケール100%

2:コスパが良い

3:中国産:品質は相当期待できますが、国産派にはマイナスでしょう。ここだけは我慢できるのであれば、ニーズにがっつりと一致します。興味があれば、山本漢方製薬さんのホームページで、産地へのこだわりを読んでみて下さい。

4:味:山本漢方製薬の工夫によって、妙に飲みやすい仕上がりになっています。おそらく、ケールの加熱・乾燥処理に何らかの漢方会社のノウハウがつまっているのでしょう。

 

一言。安心のキューサイ製で、こんどは粉末タイプです。原材料の安全性は折り紙付きですが、味を工夫して飲みましょう!

14 ケール青汁粉末タイプ

キューサイ <ニーズ一致度>90

1:安心のキューサイ製:国産ケールの品質の高さは間違いないです。

2:粉末タイプで、冷凍よりは青臭さが緩和。

3:味:やはり、がっつりとケール青汁なので、味は苦手な方は苦手です。

 

一言。安心のキューサイ製で、はちみつ入りです。完全無添加(青野菜のみ、という意味での)ではないですが、飲みやすくて栄養価は高いといえます。

15 はちみつ青汁

キューサイ <ニーズ一致度80>

1:安心のキューサイ製。

2:味もはちみつでかなり良くなっている(ただ、もともとがケール青汁なので、苦手な方はやはり苦手です)。

3:やはり100%にこだわるなら、はちみつ青汁でない方が良いといえます。もし飲みやすくしたいなら、100%のものを買って、自前ではちみつを混ぜたほうが融通が利きます。はちみつ青汁を飲んでみて、味が気に入ったのであれば、もちろんこれで良いのですが。

 

ケールよりにんじんの配合量が多いですが、安心の森永製菓さんが出している青汁です。

栄養価的には、いわゆるがっつりケール青汁よりは少し薄いかもしれませんが、飲みやすさと続けやすさを求めている方にはありです!

21 おいしい青汁

おいしい青汁

森永製菓  <ニーズ一致度>70

1:森永製菓の安心感:味はまず間違いないでしょう。

2:トクホ:難消化性デキストリンに対するトクホです。ニーズ的にはグレーです。自然由来で安全なので何ら問題はありませんが、青野菜のみを希望の方には不満でしょう。糖質や脂質の食後の上昇がおだやかになりますので、食事とあわせて飲むとそれなりに効果があるでしょう。整腸作用もある程度見込めます。

3:国産:野菜と果物は国産です。意外と、青野菜は国産とこだわっていても、果物すべてが国産と明記している青汁は少ないものです。森永製菓のこだわりでしょう。

4:わかりやすい:1日にこの1本で野菜摂取量の平均不足量全てが補われます。

5:富士山麓の地下水:水にもこだわっている青汁は意外と少ないです。もちろん、粉末タイプであれば、水は関係ないわけですが。

6:野菜汁の内容:原材料のトップが野菜汁です。これはもちろん良いことですが、にんじんがトップでケールが2番手です。その後、青シソ、ブロッコリー、あしたば、セロリ、クレソン、キャベツ、パセリ、とつづきます。青野菜をがっつり摂りたい方には、少々物足りないかもしれません。もちろん、にんじんも高い栄養価を誇りますが。

 

24種類の青汁を本ニーズに沿って評価!

No  商品名 メーカー ケールオンリー青汁と、ケールメイン青汁を高評価。

無添加や国産なら、なお良しとするが、必ずしもこだわらない。

1 わっせよかった ちょらの青汁(公式サイト きおっちょら農園 <ニーズ一致度>80

1:ケール+クロレラ+ケールエキスで完全無添加です。

2:とても誠実に作られた伝統的なケール青汁で、様々なこだわりによって、比較的飲みやすく仕上がっています。

3:ケールは安心の国産です。

4:青汁の加工の細かい点に、とてもこだわりがあり、公式サイトからも生産者の真摯な人柄が伝わってきます。

5:やや値段高め:非常に高いというほどではありません。

6:大企業ではない:不安症で大企業重視な方、通販にそもそも不安がある方にはマイナスかもしれません。青汁初心者も、大企業の青汁を選んだほうが安牌でしょう。

7:ケール100%ではない:クロレラが不要でケール100%を希望の方は、別の青汁があります。

8:クロレラは台湾産:ですが、安全性にしっかりとこだわっています。

9:健康成分などの添加が無い:無添加希望なら、むしろこれで良いです。

2 本絞り青汁ベーシック】ファンケルの本搾り青汁ベーシック ファンケル <ニーズ一致度>80

1:国産ケールを使用:しかも、原材料のトップ(最も配合量が多い)となっています。ケール青汁希望なのでご存知とは思いますが、ケールは青野菜のうちで最も栄養価が高いといえます。

2:ファンケルそのものへの安心感:女性は特に、ファンケルにお世話になることもあるかと思います。そのブランド力そのものが、青汁を購入するきっかけになりえます。

3:水溶性食物繊維が添加されている:腸にはむしろ嬉しいという側面もありますが、ケールの成分がやや薄められている感はあります。

4:植物性ツイントース(ファンケル公式サイトの説明)を配合:ファンケル独自の成分で、ミネラルサプリメント全てに配合するほどに汎用性が高く優秀な成分です。腸において、細胞と細胞の間の結合(タイトジャンクション)を広げて、カルシウムや鉄分などのミネラルを吸収しやすくします。なお、天然の「チコリ」から作られたもので、かつ、厳しい安全試験をクリアしているので、安心できます。

5:でんぷん分解物が使われている:ファンケルのページによれば、由来:とうもろこし(アメリカ)、キャッサバ(タイ) / 加工地:日本となっています。ここが気になる方は他の青汁が良さそうです。ただ、ファンケルという安心感は大きいでしょう。

3 フレッシュフルーツ青汁フレッシュフルーツ青汁 INK <ニーズ一致度>20

1:ダイエットアドバイザーの意見を取り入れている:青汁を飲むだけで痩せるということはほぼありませんが、うまく青汁を使うことで効果的なダイエットをサポートすることは可能です。

2:主原料の大麦若葉、明日葉、クマザサは国産:フルーツ青汁とはいえ、しっかり青野菜が含まれているのは評価が高いといえます。

3:自然由来112種類の酵素配合:生酵素は最近着目されているものですが、熱処理をうまく工夫して、酵素を壊さずに配合したということです。

4:乳酸菌配合:腸に良いといえます。一般的には、便通に効果があると考えて良さそうです。

5:美容成分:プラセンタやセラミドなど、美容に興味がある方にはうれしい成分が配合されています。

6:原材料のトップがオリゴ糖:残念ながら、大麦若葉は2番手です。3位が乳糖、4位がクマザサです。とはいえ、上位にしっかり青野菜があることは、フルーツ青汁の中では、優れているという見方もできます。全体的に、かなり創意工夫をされて、興味深い有効成分をたくさんつめこんだ感があります。

4 オーガニックフルーツ青汁オーガニックフルーツ青汁 モアプラスネット <ニーズ一致度>50

1:有機大麦若葉が原材料のトップ:味にこだわりがちなフルーツ青汁としては珍しく、青野菜がトップです。

2:他にも青野菜配合量が比較的多い:2番目は有機タピオカでんぷんと青野菜ではないですが、3番目が有機桑の葉、4番目が有機明日葉となっていて、かなり評価が高いです。

3:有機野菜(オーガニック野菜):オーガニックは、国が認定しなければ名乗ることができません。具体的には、日本食品分析センター(JAS)という農林水産省の認定機関で製造、管理され、無農薬のみならず、様々な厳しい条件をクリアした野菜です。

4:温活:ホットで飲むことに焦点をあてた珍しい青汁です。腸が少し弱い方などは、ホットで飲むとほっとすること請け合いです。

5:食物繊維の多さ:大麦若葉とひとくちに言っても、育て方で栄養価はかなり変わってきます。公式サイトによれば、オーガニック大麦若葉には、ケールの2倍以上の食物繊維(レタスの36倍)が含まれている(100gあたり)という話です。

6:味:味は、青野菜が多いので苦いのかと不安になりますが、ホットで飲めることにもともと焦点をあてていますので、かなり期待できます。公式サイトによれば、「合成甘味料や添加物は自然の味を損ない、風味のないものにしてしまいます」との話です。

7:初回がとてつもなく安い:ただし、何度も続けるとそれなりの金額にはなりますので、年単位で続ける青汁を探しているような場合は、初回の値段だけに釣られないようにしてください。とはいえ、この安さはかなり魅力的です。

8:合成添加物不使用:フルーツ青汁では、相当珍しいといえます。美容成分・健康成分の配合が無いという意味で、そういったニーズとは相性が微妙です。

9:味:好みが分かれますが、青野菜を基本としているので、合わない方には合わないといえます。ただし、比較的、期待しても良いといえます。

10:有機タピオカでんぷん:こちらが2番手ですが、配合量の詳細が判然としません。ただ、不健康な成分ではもちろんありませんので、気になさらないのであればOKです。

11:乳酸菌生産物:腸で善玉菌のえさになるので、内側からダイエット力を増すと公式サイトには書かれており、それなりに期待できます。

12:フルーツ野菜エキス?:含まれているフルーツ野菜エキスが、オーガニックかどうか、国産かどうか、などは判然としません。メインの青野菜はオーガニックなので、許容できる方はOKです。

5 遠藤博士の青汁みどり遠藤青汁 ビー・エイチ・ラボ <ニーズ一致度>90(ただし味は、飲み方を工夫せよ!)

1:国産ケール100%と潔い:国産派、ケール派、「完全」無添加派すべてのニーズを満たした貴重な青汁です。

2:伝統を重視:元祖青汁は、遠藤博士(京都大学医学部卒)が戦後食料のあまり無い時代に、健康食の一環として、試行錯誤のうえ開発されました。

3:様々な提供形態:ケールをすごく実感できる「冷凍」、使いやすくてコスパの良い「粉末パウチ(袋)」、使いやすい「粉末スティック」があります。

4:少々値が張る:ケールの配合量が多い分、どうしても割高感があります。ただ、良い青汁である証拠ともいえます。

5:まずい?:これは、青臭いケールが好きな方にはむしろプラスです。また、飲み方を工夫すれば、青汁そのものが、まずかったり青臭くても、それほど問題ありません。牛乳、豆乳、きなこ、ヨーグルト、パンケーキなど工夫は様々です。

6 ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

ステラ漢方 <ニーズ一致度>70(ただし、普通の液体の青汁を期待されている方は、「粒タイプ」なので他の青汁へ!)

1:原材料が潔い:クロレラ、ケール、ボタンボウフウ(長命草)のみです。潔いです。完全無添加派には嬉しいです。これは、クロレラの粘りがポイントです。

2:国産:クロレラは栄養価の高いブルガリス種で福岡県産、ケールは九州産かつ農薬不使用、長命草は与那国産で農薬不使用と、国産派にもOKです。

3:なんと粒タイプ:青汁ですが、粒ですので、多忙な方でもOKです。

4:栄養価は?:栄養価は高いと推測できます。というのも、漢方の会社がプライドをかけて作っているからです。とはいえ、具体的に液体青汁の栄養価の何倍、何分の1なのかは、公式サイトからは判然としませんでした。飲んでみて実感できるかどうかで判断するしかなさそうです。

いずれにせよ、ステラ漢方のこだわりは間違いありませんので、野菜不足で、特に多忙な方などは、青汁というよりは青汁系サプリメントとして、試してみる価値アリです。

7 GREEN MILK

GREEN MILK

ヒューテックジャパン <ニーズ一致度>40(評価が難しい)

1:こどもに焦点をあてている:こどもが飲みやすい、家族で飲める青汁というのは、ポイントが高いです。

2:つまり、味が良い:牛乳テイストです。

3:完全無添加:青野菜だけという意味の完全無添加ではありませんが、基本的に、安全な青汁といえます。

4:「完全無添加」?:もちろん、完全無添加という記載は正しいのですが、実は、食べ物としても添加物としても使える食材は、メーカーが言い張れば食べ物として扱われます。

たとえば、難消化性デキストリンも、多くはトウモロコシ由来だったりするので、添加物的に使われていたとしても、食べ物ですよ、とメーカーが言えば、添加物にはなりません。

そういった表現の工夫を、あまり好まない方は、他の青汁をどうぞ。ただ、確かに合成添加物は一切使っておらず、自然由来の添加物的食べ物が入っていますので、許容できる方も多くおられることでしょう。

なお、難消化性デキストリンは、米国FDA(食品医薬品局)も、非常に安全な食品として認めていますので、安全性は折り紙付き(というより便秘解消の効果が期待)です。

「難」という言葉が誤解を与えているのかもしれません。

5:DHA・EPA含有精製魚油を配合:魚不足の方には嬉しい成分といえます。そういったものが不要の方はそもそもこの青汁は向いていません。

6:カルシウムを含む:こども成長に焦点をあてて、カルシウムをしっかり配合しています。野菜のみから摂取したい方はもちろん向いていません。

7:栄養価は?:原材料のトップが還元麦芽糖で、2番手が有機大麦若葉です。大麦若葉そのものは「有機」と相当に安心なのですが、トップではない分、少し栄養価は薄いといえます。

8:牛乳?:そもそも青汁かどうか、微妙なラインともいえます。もちろん青汁ということで良いのですが。

9:少しお高い:もし、値段が妥当と自信をもって紹介するのであれば、大麦若葉が原材料のトップであって欲しかったところです。ただし、実際にこどもが「ぐびぐび」飲んでくれるのであれば、味の調整のために還元麦芽糖を配合するのは致し方なく、それでこどもが健康に育つなら、安いのかもしれません。

こどもの健康を必ずしもGREEN MILKで補う必要はありませんが、野菜嫌い、牛乳好き、カルシウム不足気味、魚不足気味、といった条件を満たすのであれば、それなりのコストを払ってGREEN MILKを手に入れる価値はあります。また、大人も一緒にトライすると、そういう姿をこどもは見ますので、より効果的かもしれません。

一応、完全無添加なので、このニーズの方も、選べないことは無さそうです。味も牛乳テイストで飲みやすいといえます。

8 大麦若葉粉末100% スティックタイプ

山本漢方製薬 <ニーズ一致度>40

1:山本漢方製薬の特長:この会社は、原材料にかなりこだわっています。

2:コスパ良好

3:意外とのみやすい:山本漢方製薬の漢方などのノウハウから、意外と飲みやすく仕上がっています。とはいえ、青野菜100%ですので、合わない方には合わないといえます。コスパが良いので、トライして合わなくても、それほど痛手ではありません。

4:大麦若葉粉末オンリー:100%なので潔いです。ケール派の方は他の青汁へ。

5:中国産:中国にて、大麦若葉の生育に適した土地を選び抜き、しっかりと管理されているので、下手な国産より高品質かもしれません。少なくとも、青野菜業界においては、必ずしも「中国産」や「台湾産」が、安く売るための方法ではありません。

国産主義の方にはマイナスになります。

9 乳酸菌プラス大麦若葉粉末

山本漢方製薬 <ニーズ一致度>30

1:味が良い:上記の粉末大麦若葉青汁を少々飲みやすくして、かつ乳酸菌までプラスされています。

2:添加物:添加物というほど大したものは配合されていませんが、添加物が苦手な方は、上記の100%がやはりおすすめです。

10 桑の葉若葉粉末青汁100%

山本漢方製薬 <ニーズ一致度>30

1:桑の葉100%と潔い

2:桑の葉は、意外と栄養価に優れている

3:コスパが良い

もちろん、ケール派は他の青汁へ。

11 ケール粉末100%スティックタイプ

山本漢方製薬 <ニーズ一致度>90

1:ケール100%

2:コスパが良い

3:中国産:国産派にはマイナスでしょう。興味があれば、山本漢方製薬さんのホームページで、産地へのこだわりを読んでみて下さい。中国産でも信頼できることが推測できます。

4:味:山本漢方製薬の工夫によって、妙に飲みやすい仕上がりになっています。おそらく、ケールの加熱・乾燥処理に何らかの漢方会社のノウハウがつまっているのでしょう。

12 輝きの青汁

シードコムス <ニーズ一致度>30

1:プラセンタ入り:美容に興味がある方にはうれしいところです。

2:コスパが良い

3:国産:大麦若葉、ケール、抹茶、ゴーヤはすべて国産です。その他オリゴ糖や水溶性食物繊維などもほとんど国産加工です。

4:栄養価は?:残念ながら、原材料名のトップがデキストリンです。国産青野菜を使うのは良いですが、少々薄いようです。ただし、大麦若葉が2番手にはきているので、薄すぎるというほどではなさそうです。また、3,4,5番手にケール、抹茶、ゴーヤがきているので、そこまで「添加物で薄めた青汁」という感は受けません。

販売社が沖縄の会社(加工は神奈川)ですので、ゴーヤが入っているあたりは、興味深いところです。ファンケルのベーシックとプレミアムのように、デキストリンがあまり入ってない、「輝きの青汁プレミアムバージョン」があれば(本文執筆時点では無いと思われますが)、少々値段がしても、相当期待できますので、是非紹介してみたいところです。

13 ケール青汁冷凍タイプ

キューサイ <ニーズ一致度>90

<プラス要素>

1:キューサイ製:青汁業界では老舗のキューサイは、 1965年創業で、九州の野菜関連会社でした。今は、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社の子会社になっています。信頼できる青汁といえます。実際、冷凍青汁の売り上げで、トップをかなりの年数走っています(公式サイトより:矢野経済研究所調べ)。

2:しぼりたて国産ケールを急速冷凍:栄養価は間違いないでしょう。

3:国産ケールは高品質:農薬、化学肥料を一切使っていません。しかも、種を育てる段階から、キューサイグループの内部でしっかり管理したという点は、他の企業の同じ「農薬、化学肥料不使用」ケールとは一線を画しています。何せ、自社グループ内で完結しています。

4:低酸素新鮮クリア製法:キューサイの工夫によって、相当にフレッシュな状態でケールが急速冷凍されています(マイナス40度)。

5:味:冷凍ケールなので、新鮮さは抜群ですが、やはり青臭さはあります。

6:少しお高い

14 ケール青汁粉末タイプ

キューサイ <ニーズ一致度>90

1:安心のキューサイ製:国産ケールの品質の高さは間違いないです。

2:粉末タイプで、冷凍よりは青臭さが緩和。

3:味:やはり、がっつりとケール青汁なので、味は苦手な方は苦手です。

15 はちみつ青汁

キューサイ <ニーズ一致度80>

1:安心のキューサイ製。

2:味もはちみつでかなり良くなっている(ただ、もともとがケール青汁なので、苦手な方はやはり苦手です)。

3:やはり100%にこだわるなら、はちみつ青汁でない方が良いといえます。もし飲みやすくしたいなら、100%のものを買って、自前ではちみつを混ぜたほうが融通が利きます。はちみつ青汁を飲んでみて、味が気に入ったのであれば、もちろんこれで良いのですが。

16 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

興和株式会社 <ニーズ一致度>30

1:製薬会社の安心感:興和株式会社は、いわゆるKOWAですので、製薬を手掛けています。他、貿易なども手掛けていますが、安心感があります。

2:味と食感:相当味にこだわっているようで、しかもゼリータイプです。時間があいたときのデザートとして軽くいけます。

3:国産クマザサ:北海道に自生しているものなので安心です。

4:青汁?:青汁を飲んで、野菜を摂った感が欲しい方には物足りません。

5:栄養価?:クマザサは原材料では5番目と後の方で、少々栄養が薄められた感がかなりあります。ただ、味にこだわった反動でもありますので、致し方ないともいえます。

 

17 すっきり爽快青汁

すっきり爽快青汁

理研ビタミン <ニーズ一致度>30

1:理研ビタミンの安心感:有名なわかめスープなどの会社です。味もまず問題ない(好みの問題はありますが)でしょう。

2:トマトエキス:トマトジュースなどがお好きであれば、トマトエキス配合の青汁というのは魅力的でしょう。

3:国産大麦若葉が原材料のトップ

4: 合成添加物ではなく、自然由来だが…:添加物というほどではありませんが、原材料の2番手には還元麦芽糖、トマトエキスにもデキストリン、そして難消化性デキストリンが含まれていて、添加物嫌いの方には微妙でしょう。これは、味のためには致し方ない気もします。

ただし、これに抹茶を加えて原材料全てですので、基本的には大麦若葉青汁に少し足した青汁といえます。そこまで神経質になるような配合ではないでしょう。とはいえ、やや栄養価が薄められている感は否定できません。

18 青汁のめぐり

ヤクルト  <ニーズ一致度>20

1:ヤクルトの安心感:有名企業ですので、味はまず間違いありません。

2:原材料に糖が多い:原材料トップは「大麦若葉末」ではなく、「大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)」となっています。ということで、大麦若葉はかなり薄いといえます。しかも、その次にガラクトオリゴ糖、水溶性食物繊維、デキストリンとなっていて、結局、かなり糖で薄められた大麦若葉青汁という印象を受けます。

ただし、味のためには、致し方ないといえます。しっかり野菜不足を解消したいのであれば、微妙です。かといって大量に飲めば、食物繊維が効きすぎてお腹がゆるくなりリスクもあるので、軽く野菜不足を解消したい人への野菜ジュース的な立ち位置だといえるでしょう。野菜ジュースよりは、やや健康志向よりですが。

19 極の青汁

サントリー <ニーズ一致度>20

1:原材料トップが大麦若葉:さすが天下のサントリー、栄養価にもこだわっているといえます。

2:国産:大麦若葉は無農薬、熊本産で安心です。明日葉も屋久島産です。

3:ポリフェノール:サントリーの秀でた実績の一つがポリフェノール研究です。酵素処理ルチンが原材料の最後にありますが、これはケルセチン配糖体ともいって、サントリーの公式サイトによれば、通常のケルセチンよりも高品質なケルセチンプラスであるとのことです。要するに、野菜の力をより体に取り入れるなどの働きがあります。

4:抹茶と煎茶の風味:このあたりの味のノウハウは、さすがサントリーというところです。

5:大麦若葉の次は、明日葉ではない:次には、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン、そして明日葉、抹茶、煎茶、酵素処理ルチンと続きます。明日葉については、それほど含まれていなさそうです。味と食物繊維のために、薄められている感があります。

20 すっきりフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁

FABIUS  <ニーズ一致度>20

1:とにかく話題性:SNSや楽天の部門No.1など話題性があります。

2:酵素、乳酸菌、美容成分:とにかくいろいろと配合されていて、美容に興味がある方にはうれしい内容となっています。

3:味:フルーツ青汁ですので、味は続けやすいように調整されています。

4:置き換えダイエットを応援:有名人が使用していることでも話題ですが、置き換えダイエットを考えている人には、このすっきりフルーツ青汁を使って頑張っている人は大勢おりますので、モチベーションが持続しやすいといえます。

ただし、飲めば痩せるということはまずありませんので、ご注意下さい。青汁は野菜です。

5:ダイエットアドバイザー:日本肥満予防協会という組織に所属する専門家とタッグを組んで開発されているので、それなりに理にかなった飲み物であると期待できます。

期待できますが、重要なのは、原材料の種類と栄養価、続けやすい味、ですので、合わない方や、適切な使い方ができない方には、あまり効果が感じられないリスクもあります。

6:酵素飲料のわりには味がいける:ものにもよりますが、酵素飲料は味に癖があることがあります。そういった癖は、かなり排除できているといえます。

7:薄い?:原材料のトップに還元麦芽糖水飴です。少々薄いようです。2番手、3番手には大麦若葉、クマザサがあるので、すごく薄いというほどではないようです。

ただし、4番手、5番手に乳糖、デキストリンがきていますので、やや味のために栄養価を犠牲にした感は否めません。そういう意味では、酵素の配合量もやや少ないことが推測できます。

続けなければ意味が無いので、こういった味への企業努力はプラス要素にもなります。

21 おいしい青汁

おいしい青汁

森永製菓  <ニーズ一致度>70

1:森永製菓の安心感:味はまず間違いないでしょう。

2:トクホ:難消化性デキストリンに対するトクホです。ニーズ的にはグレーです。自然由来で安全なので何ら問題はありませんが、青野菜のみを希望の方には不満でしょう。糖質や脂質の食後の上昇がおだやかになりますので、食事とあわせて飲むとそれなりに効果があるでしょう。整腸作用もある程度見込めます。

3:国産:野菜と果物は国産です。意外と、青野菜は国産とこだわっていても、果物すべてが国産と明記している青汁は少ないものです。森永製菓のこだわりでしょう。

4:わかりやすい:1日にこの1本で野菜摂取量の平均不足量全てが補われます。

5:富士山麓の地下水:水にもこだわっている青汁は意外と少ないです。もちろん、粉末タイプであれば、水は関係ないわけですが。

6:野菜汁の内容:原材料のトップが野菜汁です。これはもちろん良いことですが、にんじんがトップでケールが2番手です。その後、青シソ、ブロッコリー、あしたば、セロリ、クレソン、キャベツ、パセリ、とつづきます。青野菜をがっつり摂りたい方には、少々物足りないかもしれません。もちろん、にんじんも高い栄養価を誇りますが。

22 神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

お茶村 <ニーズ一致度>50(基本は桑茶です)

1:老舗お茶屋の信頼:福岡県八女のお茶メーカーなので名前を知らない方が大半だと思いますが、知っている人は知っています。

2:味が良い:好みはありますが、基本はお茶ですので、味は間違いないでしょう。

3:モンドセレクション受賞、国際銘茶品評会金賞:外部機関の評価を必ずしもうのみにしてはいけませんが、相当な品質が無ければ、受賞できないのも事実です。信用がさらに増します。

4:桑葉、茶、シモンとシンプル:完全無添加です。シモンは葉の一種です。ビタミンKなど、高い栄養価を誇り、最近注目されています。

5:本当に栄養価が高いのか?:桑の葉メインです。桑の葉にはDNJという独特な成分があるので、糖質が気になる人にはプラスです。ケールメイン、大麦若葉メインの青汁と比べて、栄養価的には落ちるような気もします。

ところが、実際いろいろ調べてみると、栄養価によってはむしろ桑の葉の方が大麦若葉よりはるかに多いこともあります。

6:青汁?:やはり基本はお茶ベースなので、がっつりと野菜不足が解消されるという感覚とは少し異なるきらいもあります。

野菜が少々不足している程度の方は、飲みやすいお茶系の青汁ということで、トライする価値アリです。

23 乳酸菌が入った青汁

世田谷自然食品  <ニーズ一致度>30

1:乳酸菌アピール:100億個の乳酸菌が入っているとのことです。個数が多ければ良いというものでもありませんが、世田谷自然食品さんも当然そういったことも研究して商品アピールをされているわけですから、整腸作用はかなり期待できます。

2:乳酸菌の安全性:お米由来なので安心です。

3:味:大麦若葉メインなので癖は少な目です。抹茶風味に仕立て上げられています。

4:原材料トップは大麦若葉だが…:2番手に還元麦芽糖水飴、3番手に難消化性デキストリンときて、抹茶、クマザサときて、ようやく植物性乳酸菌となっています。そのあとに、さらにデキストリン、プルランがきます。

とはいえ、乳酸菌の重さなどを考えると、乳酸菌の順番はあまり深く考えなくて良さそうです。水飴と難消化性デキストリンの分、やや栄養価が薄い気もします。

24 緑菜三昧 純国産素材青汁

ツルハグループマーチャンダイジング  <ニーズ一致度>30

1:国産青野菜:大麦若葉、長命草、明日葉、クマザサが国産です。

2:コスパが良い

3:ビタミンなどをしっかり配合:野菜から自然に摂取派の方にはマイナスになりますが、こだわらないのであればプラスです。

4:原材料トップが大麦若葉ですが、2番手、3番手には難消化性デキストリン、還元麦芽糖がきていて、さらに緑茶、ドロマイトときて、ようやく長命草、明日葉です。

やはり、やや薄い感はあります。味とコスパのためには致し方ないかもしれません。